AFTER CARE

アフターケア

  1. タトゥーの施術後、洗浄を行なった後に、フィルムドレッシング(フィルム)という『医療用の創傷被覆材フィルム』を施術箇所に貼付します。
  2. 貼付したフィルムは、4~5日間を目安に剥がさずに貼り続けておきます。フィルムの添付期間の4~5日間はあくまで目安ですが、最低でも2~3日は貼り続けます。
  3. 4~5日後、シャワーで濡らしながらゆっくりフィルムを剥がします。
    フィルムを剥がしたら、施術箇所を綺麗に洗い流します。その際、ボディソープ等を使用しても大丈夫ですが、なるべく刺激の弱い製品をお使い下さい。
  4. フィルムを剥がした後は、軟膏を1日2回(朝・晩)目安に、施術箇所に薄く塗布します。
    当スタジオでは、軟膏は薬局で販売している『クロマイP軟膏』を推奨しております。
  5. 2週間~1ヶ月、施術箇所が完全に安定するまでは、軟膏の塗布を続けます。その期間、日焼け・海水浴・長時間の入浴(温泉・銭湯)は控えて下さい。
  6. 施術箇所が落ち着き、色飛び・色抜けが無いことを確認し、問題なければタトゥーの完成です。
    *個人差はありますが、施術箇所が落ち着くのには2週間~1ヶ月ほどかかります。
施術後4日目の腕
施術後4日目の腕

アフターケアの注意事項

施術後のアフターケアは施術箇所を今後綺麗に保つため、施術と同じくらい重要です。上記の内容をきちんと行なって下さい。その他の注意事項については、下記をお読み下さい。

  • フィルムの貼付中は、余分なインク・体液・血液等で汚れて見えますが、必ずそのまま貼り続けておいて下さいやむなく半分以上剥がれてしまった場合等は、無理せずに剥いでしまっても結構です。
  • 施術当日、施術翌日の飲酒は控えて下さい。治癒が遅くなったり、瘡蓋が厚く出来る原因となります。
  • フィルムを貼っている期間の入浴は、湯船に浸からず、シャワーだけにしておいて下さい。
  • フィルムを剥がした1日~2日後から、施術箇所が薄い瘡蓋(かぶた)になってきますが、瘡蓋は絶対に剥がさないで下さい。無理に瘡蓋を剥ぐと、色飛びを起こす可能性があります。
  • 瘡蓋になった施術箇所は個人差がありますが、痒みを伴うこともありますが、絶対にかかないように気をつけて下さい。
  • 稀に初日からフィルムを剥がす方もいらっしゃいますが、患部に良くない行為ですので、お辞め下さい。

色飛び・色抜けについて

もし色が抜けてしまった場合は、基本的に無料で再施術(突き直し)を行なっておりますので、お気兼ねなくご連絡下さい。

*一部の施術箇所や再施術の内容によっては別途料金がかかる場合があります。詳しくはお問い合わせ下さいませ。 また、再施術の場合は施術箇所が完全に落ち着いてからとなりますので、1~2ヶ月の期間がかかります。

その他、アフターケアや注意点、再施術など、ご不明な点はお気兼ねなくお問い合わせ下さいませ。